11月28日 14:59 ひだまりの午後に

自宅の庭には、柔らかなひだまりが広がっていました。冷えた地面にクッションを敷くと、ふわりと耳がぴくりと立ち上がります。銀灰色の毛並みに、まだ残る午後の日差しがやさしく降り注いでいました。

ミャオ・シルヴァは、ハチミツ入りのハーブティーをすするたびに、ほのかなミントの香りに包まれます。低く流れる雲と、穏やかに舞う枯れ葉の音色。しっぽを揺らしながら、小さな虫たちの動きを静かに見つめていると、日常の何気ない瞬間がとても愛おしく感じられました。

「もうすぐ冬なんだな…」と、ほっこり思いながら、しばらく庭の静けさと陽だまりのぬくもりに身を委ねていました。

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